どうも、会長です。
前回のエッセイでタイへの愛を語ったら、「高槻でも本格タイ料理食べられるんですか?」と会員さんに聞かれました。
食べられます。しかも結構本気のやつが。
高槻、タイ料理に関してはなかなか侮れないエリアです。練習で体を動かした後のガパオライスは最高やし、汗かいた後のトムヤムは染み渡る。今日は僕が実際に通っている・通いたい高槻のタイ料理店を紹介します。
1. タイレストラン アユタヤ
高槻でタイ料理といえば、まず名前が挙がるのがアユタヤ。高槻センター街のセントラルマーケット2階、タイ人シェフが腕を振るう本格派です。
アユタヤはタイの古都の名前で、世界遺産にも登録されている歴史ある街。その名を冠するだけあって、料理への矜持を感じます。
ランチセットがオール1,100円というコスパも嬉しい。トムヤムクン、グリーンカレー、パッタイ(タイ風焼きそば)など、タイ料理の定番がしっかり揃っています。ソファ席でゆったりできるのも、練習後にのんびり食べたい人間には嬉しいポイント。
辛さも調整できるので、「タイ料理食べてみたいけど辛いのが心配」という方でも安心です。初めてタイ料理を試す会員さんには、ここを勧めることが多いです。
- 住所:大阪府高槻市高槻町17-4 セントラルマーケット2F
- 営業時間:ランチ 11:30〜14:30 / ディナー 17:30〜22:00
- 定休日:月曜日
- 公式サイト:ayutthaya.jp
2. 熱帯食堂 高槻本店
「タイ料理とバリ料理を同じ店で食べられる」という、なかなか珍しいスタイルのお店。現地出身のコックさんが厨房に立っていて、本場の味を大阪で体験できる数少ない場所です。
僕が好きなのはタイ定番のトムヤム麺。スープがしっかりしていて、酸っぱ辛いのが本場の感覚に近い。バリ伝統のあぶり鶏(アヤムバカール)も頼んでほしい一品です。
名物の「熱帯エビバーガー」(1日12食限定)は、エビのすり身揚げをサンドしたオリジナルメニューで、これはかなりのインパクト。早めに行かないと売り切れるので要注意です。
リゾート感のあるアジアンムードの店内で、仕事終わりや練習後に気分転換したい夜に特にオススメ。
- 住所:大阪府高槻市城北町2-14-11 シャリテビル1F
- アクセス:阪急高槻市駅から徒歩2分 / JR高槻駅から徒歩6分
- 営業時間:11:00〜14:30 / 17:30〜22:30(火曜定休)
- 電話:072-675-7077
3. タイレストラン サバイサバイ
「サバイサバイ」はタイ語で「快適、気持ちいい」という意味。阪急高槻市駅から徒歩2分という圧倒的な立地の良さで、ジムの帰りにも最高に使いやすいお店です。
コーケンビルの201B号室、少し隠れ家的なロケーションですが、それがまたいい雰囲気を作っている。19席というコンパクトな空間で、マスターとの距離が近くて話が弾む。
ランチは999円以下というリーズナブルさで、ディナーもコース全6品2,200円(税込)とコスパ抜群。しっかりしたタイ料理をカジュアルに食べたい夜の候補として、常にリストに入れておきたい一軒です。
予約もできるので(最大10名)、ジム仲間との打ち上げにも使えます。
- 住所:大阪府高槻市北園町18-1 コーケンビル201B号
- アクセス:阪急高槻市駅から徒歩2分 / JR高槻駅から徒歩8分
- 営業時間:ランチ 11:00〜15:00 / ディナー 17:00〜22:30(月曜定休)
- 電話:070-9145-6584
- 公式サイト:thairestaurant-sabaisabai.com
4. homcha(ホームチャ)
2024年10月にオープンしたばかりの新星。高槻市古曽部町のタイカフェレストランで、カオソーイが名物です。
カオソーイはチェンマイ名物のカレーラーメン。以前のエッセイでも書きましたが、僕がチェンマイで食べて以来ずっと恋しくなる味です。それが高槻で食べられるようになったのは、個人的に本当に嬉しい出来事でした。
タイ茶葉のミルクティーやタイ産コーヒーもラインナップしていて、食後にゆっくりできるカフェ的な使い方もできる。ランチはカオソーイ・カオマンガイ・ガパオライスなど定番が揃い、サラダとデザートもついてくる充実っぷり。
JR高槻駅から徒歩7分、府道67号線沿いにある静かな立地で、「知る人ぞ知る」雰囲気があります。まだ歴史が浅い分、これからどんどん進化していくのが楽しみなお店です。
- 住所:大阪府高槻市古曽部町1-11-20
- アクセス:JR高槻駅から徒歩約7分(府道67号線沿い)
- 営業時間:11:00〜21:00(月曜定休)
- 電話:070-8596-2769
- Instagram:@homcha_thai_cafe
高槻のタイ料理、意外と本気です
4店舗紹介してきましたが、どこも「とりあえずエスニック風」じゃなくて、ちゃんと本場の味を追求しているお店ばかり。
僕的おすすめの使い分けはこんな感じです——
- 初めてのタイ料理 → アユタヤ(辛さ調整できて安心)
- がっつり食べたい夜 → 熱帯食堂(バリ料理も頼んで食べ比べ)
- 練習後にさっと行きたい → サバイサバイ(駅2分のコスパ最強)
- チェンマイが恋しい時 → homcha(カオソーイ一択)
TURN UPでムエタイやキックボクシングを練習して、タイ料理でエネルギー補給する。これが僕の考える「最高の高槻ライフ」です(笑)。
ぜひ会員さんも、練習後のご飯の参考にしてみてください。
※掲載情報は調査時点のものです。営業時間・定休日は変更になる場合がありますので、ご来店前に各店舗へご確認ください。