「なんでこのジムに通ってるんですか?」
ふとした練習の合間に、こんな話になることがあります。
答えはみんな少しずつ違う。でも聞いていると、どこかで重なっている。
今日はそんな「僕らがTURN UPを選んだ理由」を、いくつかの声と一緒にまとめてみました。
「怒鳴られると思ってた。全然違った」
格闘技のジムって、正直ちょっと怖いイメージがありませんか。
昔ながらの体育会系、先輩後輩の上下関係、怒鳴り声が飛び交う練習——そんな先入観を持って、おっかなびっくり見学に来た方が少なくないです。
でも実際のTURN UPは違う。
「最初に見学に来たとき、会長が普通に笑いながら話しかけてきて、拍子抜けした」という声をよく聞きます。キックボクシング2冠王者の人間が、なんか普通のおじさんみたいにフレンドリーで(笑)、その落差がかえって安心させてくれる、と。
できないことを責める空気がない。うまくいかなくて当然、また次やってみよう——そういう雰囲気が最初から流れている。それが「TURN UPに通い続ける理由」の根っこにある気がします。
「上手くなってるのが、わかる」
続けるモチベーションで一番大事なのは、「成長を実感できること」だと思います。
TURN UPの練習は、基本の反復を大切にします。構え、ジャブ、ストレート、ミドル——地味に見えるかもしれないけど、この積み上げが確実に体に刻まれていく。
3ヶ月経った頃、ミットを打ったとき「あ、音が変わった」と気づいた方がいます。自分の蹴りがミットにクリーンに当たるようになってきた感触。半年後、鏡に映る自分の構えが「格闘技やってる人の構え」になってきた瞬間。
そういう小さな「なんか変わった」を積み重ねていくと、いつの間にか練習が生活の一部になっている。上手くなることが楽しいから、来るのが楽しくなる。
「メンバーが、ちょうどいい」
TURN UPには、本当にいろんな人が通っています。
20代の会社員、30代の主婦、40代のビジネスマン、50代で「ずっとやってみたかった」と飛び込んできた方。競技の試合を目指している人もいれば、純粋にフィットネス目的で来ている人もいる。職業も、製造業からIT、医療、学生まで様々です。
それが不思議と、ジムの中では関係なくなる。
ミットを持ち合って、一緒に練習していると、肩書きも年齢もなくなる。「うまいな、この人」「この組み合わせ難しいな」——そういう共通の体験が、自然と横のつながりを作ってくれます。
練習後に「ちょっとそこで一杯」という流れになることもある。格闘技を通じた仲間というのは、不思議と距離が近くなりやすい気がします。
「体だけじゃなくて、頭も変わった」
キックボクシングやムエタイは、体を動かすだけじゃないです。
コンビネーションを覚える、相手の動きを読む、距離感を測る——これ、全部「頭を使う」作業です。仕事中に「さっきのコンビネーション、なんかいい並び順ある気がするな」とぼんやり考えていたりする(笑)。
もっと言うと、打たれ強さも鍛えられます。スパーリングで追い込まれながらも「落ち着け、次の手を考えろ」と自分に言い聞かせる習慣が、仕事のプレッシャーに向き合う時にも活きてくる、と話す会員さんがいます。
格闘技の練習が、なぜかメンタルを強くしていく。——これ、始める前は半信半疑だったけど、続けてみてわかった、という声は多いです。
「高槻という場所が、ちょうどいい」
JR高槻駅・阪急高槻市駅からアクセスできる立地も、長く続けられる理由のひとつです。
仕事帰りにそのまま寄れる。電車でふらっと来られる。都心の大きなジムに行くほどの気合いを入れなくていい。この「ちょうどよさ」が、忙しい日常に格闘技を組み込むためには大事なんです。
週2回でも、週1回でも、「来られる時に来る」というスタンスで続けている会員さんが多い。完璧に通えなくても、来るたびに歓迎してもらえる場所があるというのは、案外心強いものです。
「ここに来ると、自分に戻れる」
最後に、一番よく聞く言葉を紹介します。
「ここに来ると、自分に戻れる気がする」。
仕事のこと、家のこと、いろんなことを一時忘れて、ただ体を動かすことに集中できる時間。グローブをつけてミットを打ち始めると、余計なものが全部頭から抜けていく。
格闘技の練習は、ある意味で「強制的な集中」を作り出してくれます。ぼーっとしてたら蹴りが当たってくる(笑)。否が応でも今この瞬間に引き戻される。
その感覚が好きで来ている人が、TURN UPにはたくさんいます。
理由はそれぞれ、でも根っこは同じ
「強くなりたい」「痩せたい」「ストレス発散したい」「新しいことを始めたい」「仲間がほしい」——TURN UPに来る理由は人それぞれです。
でも続けている理由は、みんなどこかで重なっています。
安心できる場所があること。成長を感じられること。一緒に汗をかける仲間がいること。
それがTURN UPという場所だと、僕は思っています。
まだ来たことない方、ぜひ一度見学に来てください。
きっと、あなたにも「ここを選ぶ理由」が見つかります。