「キックボクシングジムって、どこも同じでしょ?」——そう思っている方がいるとしたら、少しだけ読んでほしい。
ジムにはそれぞれ個性がある。トレーナーの考え方、雰囲気、会員の層、教え方——細かく見ると、同じ「キックボクシングジム」でも、かなり違う。TURN UPにしかできないことがある。それを正直に話したい。
① 会長が直接ミットを持つ
元プロ2冠王者が、毎回あなたのミットを持ちます。
大手のフィットネスジムでは、インストラクターが複数のグループを同時に見ることが多い。TURN UPでは、会長が直接ミットを持って一人ひとりの動きを見る。「今のパンチ、拳の当たり方が少しずれてる」「蹴り上げるとき膝が開いてる」——そういう細かいことは、目の前で見ていないとわからない。プロとして戦ってきた人間の目で見るから、気づけることがある。
② ムエタイの正しい技術を教える
「なんとなくキック」じゃなく、本物の技術を。
ムエタイには長い歴史の中で磨かれた合理的な技術体系がある。ただ蹴るのではなく、なぜその形で蹴るのか、どこに当てるのか、体のどこを使うのかを伝える。フィットネス目的の方でも、正しい体の使い方を身につけると、消費カロリーが上がり、怪我も減る。「本物」を教えることが、TURN UPの基本スタンスだ。
③ 少人数だから、置いてかれない
人数が少ないのは、弱みじゃない。強みだ。
大きなジムと比べると、TURN UPは会員数が多くない。これは意図的なことでもある。大人数になれば、一人ひとりを見る時間が減る。「なんか周りと差がついてきた気がする」「聞きたいことがあるけど聞けない」——そういうことが起きにくい環境を大事にしている。わからないことはその場で聞けるし、ペースを合わせてもらえる。
④ 続けやすい雰囲気がある
怖くない、威圧感がない、でも本格的。
格闘技のジムというと「怖そう」「ガチな人ばかり」というイメージがある。TURN UPは違う。来ている会員の多くは普通の会社員、主婦、学生だ。みんなが同じスタートラインから始めている。「初めてです」と言いやすい空気がある。それでいて、技術はしっかり本物を教える。この両立がTURN UPの一番の特徴だと思っている。
⑤ 高槻という場所にある
阪急高槻市駅から徒歩8分。続けられる立地。
どんなに良いジムでも、通えなければ意味がない。高槻市は大阪と京都の中間に位置し、阪急・JRの両線が使える。高槻市・茨木市・島本町・摂津市などから通う会員が多い。仕事帰りに寄れる、週末にふらっと来られる——そういう「続けやすい距離感」が、このジムの地味だけど大事な強みだ。
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「TURN UPじゃないとできないこと」は何か
正直に言う。設備の豪華さでは大手に負ける。会員数の多さでも負ける。マシンの数でも負けるかもしれない。
でも、会長が毎回ミットを持って、本物の技術を少人数で教える——これは、規模が大きくなればなるほどできなくなることだ。だからTURN UPでしかできない、と言える。
「ちゃんと教わりたい」「本物の格闘技をやってみたい」「でも怖くない場所がいい」——その全部に応えようとしているジムが、TURN UPだ。
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手ぶらでOK。運動着があれば十分。
まず一回来てみてください。それだけでいい。