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トレーニング

キックボクシングを取り入れたダイエット理論

「痩せたい」「体を引き締めたい」——キックボクシングを始めるきっかけとして、最もよく聞かれる理由のひとつです。実際、キックボクシングはダイエットに非常に有効な運動ですが、ただ通えばいい、というわけではありません。正しい理論を理解したうえで取り組めば、結果は格段に変わります。

なぜキックボクシングは「痩せる」のか

理由 01
消費カロリーが圧倒的に高い
60kgの人が1時間キックボクシングをすると、約500〜700kcalを消費すると言われています。ウォーキング(約240kcal)やジョギング(約400kcal)と比べても、圧倒的な消費量です。全身を使う動きが多いため、これだけのエネルギーを使います。
理由 02
EPOC効果(アフターバーン)がある
高強度の運動を行うと、運動後も数時間にわたって代謝が高い状態が続く「EPOC(運動後過剰酸素消費)」が起こります。キックボクシングのような有酸素+無酸素を組み合わせた運動は、このアフターバーン効果が特に高い。「練習が終わった後も脂肪が燃え続ける」のです。
理由 03
筋肉がつき、基礎代謝が上がる
キックボクシングは体幹・脚・腕・背中など全身の筋肉を使います。続けることで除脂肪体重(筋肉量)が増え、安静にしていても消費するカロリー(基礎代謝)が高くなります。「太りにくい体」になるのです。

効果を最大化する「食事との組み合わせ」

いくら頑張って練習しても、食事を無視してはダイエットは成功しません。とはいえ、過度な食事制限は筋肉を落とすだけで逆効果です。「食べながら痩せる」が、キックボクシングダイエットの正しいアプローチです。

1週間のモデルスケジュール

週3回キックボクシング + 歩数管理プラン
初〜中級者向け
月・水・金:TURN UP練習(60分)
火・木:軽い有酸素(30分ウォーキングや自転車)
土・日:休養(アクティブレスト:軽いストレッチ程度)

練習日は炭水化物をしっかり摂り、休養日は少し控えめに。これだけで1ヶ月に1〜2kg前後の体脂肪減を目指せます。

「体重」より「体脂肪率」を見よう

キックボクシングを始めると、筋肉がつく分、体重が思ったように減らないことがあります。でも焦らないでください。体重が同じでも、体脂肪率が下がっていれば成功しています。ウエストが細くなり、体が引き締まって見えてきたら、それが答えです。

大事なのは「続けること」

ダイエットで最も重要な要素は「継続性」です。キックボクシングは楽しいから続けられる。楽しいから続けられるから、結果が出る。TURN UPが多くの会員さんのダイエット成功を支えてきた理由は、ここにあります。

「何ヶ月で結果が出ますか?」——よく聞かれます。3ヶ月続ければ、確実に体が変わり始めます。まずは体験レッスンから始めてみてください。

TURN UP KICKBOXING & FITNESS

大阪府高槻市阪急高槻市駅 徒歩8分月〜土 営業

FIRST STEP

まずは、体験レッスンから。

手ぶらOK・初心者歓迎・高槻市駅から徒歩8分

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