毎年ゴールデンウィークの頃、高槻の街が音楽で染まります。「高槻ジャズストリート」——1998年から続く、関西でも屈指の野外音楽フェスティバルです。TURN UPのある高槻市が、年に一度、世界レベルのジャズで溢れかえるこの季節が、スタッフは毎年楽しみで仕方ありません。
高槻ジャズストリートとは
JR高槻駅・阪急高槻市駅周辺の公園・広場・商店街など、街のあちこちがステージになるのが最大の特徴です。入場料は基本無料(一部有料ステージあり)。プロのジャズミュージシャンから地元のバンド、学生演奏者まで、多彩な出演者が街を練り歩くように演奏します。
開催概要(例年)
毎年5月初旬・ゴールデンウィーク
開催場所:高槻市内各所(JR高槻駅北・南エリア、阪急高槻市駅周辺、城跡公園など)
入場:無料(一部ステージを除く)
出演:国内外のジャズミュージシャン、学生バンドなど数十組
来場者:例年20万人以上が訪れる関西最大級の音楽イベント
入場:無料(一部ステージを除く)
出演:国内外のジャズミュージシャン、学生バンドなど数十組
来場者:例年20万人以上が訪れる関西最大級の音楽イベント
ジムのある高槻が誇れるイベント
TURN UPが高槻にあることを、スタッフは本当に誇りに思っています。高槻ジャズストリートを見ると、この街がいかに文化と活気にあふれているかがよくわかります。練習後に会場近くを歩くと、どこからともなくジャズのメロディーが聞こえてくる——あの感覚は、なんとも言えず気持ちいいものです。
練習で汗をかいた後、街を流れるジャズを聴きながらビールを一杯。高槻にいてよかったと思う瞬間のひとつです。
ジャズストリートとキックボクシングの意外な共通点
「ジャズとキックボクシング?関係ないでしょ」と思われるかもしれません。でも実は、共通することがあると感じています。
- 基本(スケール・コード/ジャブ・ストレート)の反復が土台になる
- 相手(バンドメンバー/対戦相手)との息を合わせることが大切
- アドリブ(即興)の質は、積み上げた練習量に比例する
- 観客(応援してくれる人)への感謝を忘れない
どちらも「型を学び、そこから自由になる」ものではないかと思います。ジャズストリートに足を運びながら、そんなことを考えるのもいいかもしれません。
ぜひ足を運んでみてください
高槻ジャズストリートは、音楽好きはもちろん、そうでない方も楽しめるイベントです。飲食ブースも充実しているので、会員さん同士で「ジム後にジャズを聴きに行く」のもおすすめです。
