この記事の要点
格闘技が完全未経験でも、高槻のTURN UP KICKBOXINGなら安心して始められます。実際の体験レッスンの流れを詳しくご紹介します。
「格闘技って怖そう」「スパーリングとかあるんじゃないの?」——キックボクシングに興味はあっても、こんな不安からなかなか踏み出せない方は多いです。でも安心してください。TURN UP KICKBOXING & FITNESSでは、格闘技が完全に初めての方でも無理なく楽しめる環境が整っています。この記事では、体験レッスンの実際の流れをお伝えします。
体験当日の流れ:まずは着替えから
体験レッスンは事前に電話またはウェブから予約します。当日はジムウェアと運動靴があればOK。グローブや手袋はジムが貸し出してくれるので、手ぶらでも大丈夫です。更衣室で着替えたら、まず会長に挨拶。丁寧にヒアリングしてくれるので、「運動が久しぶりで不安」「とにかく痩せたい」など、正直に話してみましょう。
ウォームアップ:縄跳びとストレッチ
最初は縄跳びやシャドーボクシングでじっくり体を温めます。最初から激しく動くことはなく、体の動かし方や呼吸のリズムを確認しながら進めていきます。この段階で「あ、これなら自分でもできそう」と感じる方がほとんどです。
基本の構えとジャブ:最初はこれだけ覚えればOK
キックボクシングの基本は「構え(スタンス)」と「ジャブ」です。正しい足の位置、腰の向き、腕の位置——最初はこれを覚えるだけで十分です。TURN UPの会長は「技の数よりも基本の質」を大切にしているため、焦らず丁寧に教えてもらえます。鏡を見ながら自分のフォームを確認できるのも嬉しいポイントです。
ミット打ち:これが一番楽しい!
体験の目玉はなんといってもミット打ちです。会長がミットを持ってくれて、「ジャブ・ジャブ・右ストレート」などのコンビネーションを実際に打ちます。初めてでも「バシッ!」という手ごたえがあって、これが本当に気持ちいい。「もっとやりたい!」という気持ちになるはずです。スパーリング(相手と打ち合う練習)は希望した方のみで、初心者のうちは基本的にありません。
クールダウンと入会案内
最後はストレッチでクールダウン。その後、入会についての説明があります。「気に入ったら入会、合わなければそれでOK」というスタンスなので、プレッシャーなく話を聞けます。TURN UP KICKBOXINGの月会費や通い放題プランについても、このタイミングで確認できます。
格闘技未経験でも、体験レッスン1回でキックボクシングの楽しさはじゅうぶん伝わります。高槻でどこかに通ってみようと思っている方、ぜひ一度足を運んでみてください。