この記事の要点
高槻のTURN UP KICKBOXING & FITNESSの練習風景をご紹介。縄跳び・シャドー・ミット打ち・サンドバッグまで、実際のレッスンの雰囲気を詳しくお伝えします。
「実際のレッスンってどんな雰囲気なんだろう?」——体験レッスンに来る前に、こう思う方は多いと思います。今日はTURN UP KICKBOXING & FITNESSの練習の様子を、できるだけリアルにお伝えします。
レッスンの流れ
STEP 1 ── ウォームアップ(約10分)
縄跳びから始まります。最初はゆっくり、徐々にリズムを上げていく。縄跳びはキックボクシングの基本中の基本で、フットワークと持久力を同時に鍛えます。「縄跳びって地味に見えてきついんです」と笑いながら話す会員さんの顔が印象的です。
STEP 2 ── シャドーボクシング(約10分)
鏡の前で、架空の相手を想定しながら動きます。ジャブ・ストレート・ローキック・ミドルキック——自分のフォームを目で確認しながら体に動きを叩き込む時間です。初心者の方はここで「あれ、思ったより動けない」と気づくことも多い。それが上達への第一歩です。
STEP 3 ── ミット打ち(約20分)
レッスンのメインパートです。会長がミットを持ち、会員さんが実際にパンチやキックを打ち込みます。「ジャブ・ジャブ・右ストレート・ローキック」というコンビネーションを繰り返しながら、精度とスピードを磨いていきます。ミットに当たる音とともに「よし!」という感覚が積み重なる、一番楽しい時間です。
STEP 4 ── サンドバッグ(約15分)
自分のペースで、サンドバッグに思い切り打ち込む時間です。ミットは相手が動くので難しさがありますが、サンドバッグは「ただ打つ」ことに集中できます。疲れてくる後半でも手を抜かず蹴り続ける——この粘りが体力と精神力を同時に鍛えます。
STEP 5 ── クールダウン(約10分)
ストレッチで丁寧にほぐして終了。汗だくの体がゆっくり落ち着いていく時間です。終わった後の「やりきった感」は格別で、「また来たい」という気持ちはここで生まれます。
ジムの空気感
TURN UPは、緊張感と和やかさが共存しているジムだと思っています。練習中は真剣で、会長の指導にも熱がある。でも、休憩中や練習が終わった後はみんなリラックスして話せる雰囲気です。「怖そうなジムだったらどうしよう」と思ってきた方が、帰る頃には笑顔になっているのをよく見かけます。
会員さんの層は幅広く、10代から40代、男性も女性も、バリバリ競技をやっている人もフィットネス目的の人も、同じ空間で練習しています。それでもみんなが自分のペースで取り組めるのは、会長が一人ひとりに合わせた指導をしているからです。
初めての方が感じること
体験レッスンに来た方によく聞くのは、「思ったより楽しかった」「また来たい」という言葉です。格闘技に対して「激しくて怖い」というイメージを持ってくる方が多いのですが、実際に体を動かしてみると「これなら続けられる」と感じてもらえることがほとんどです。特にミット打ちで初めてきれいに打てた瞬間の顔は、見ているこちらも嬉しくなります。
TURN UP KICKBOXING & FITNESSのジムがどんな場所か、少しでもイメージしていただけたでしょうか。「気になるな」と思ったら、まずは体験レッスン(1,000円)へ。高槻でお待ちしています。
TURN UP KICKBOXING & FITNESS 会長
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