この記事の要点
キックボクシングを使ったダイエットを今日から始めよう。自宅でできる動きから高槻のTURN UPでのレッスンまで、実践的なキックボクシングダイエット法をご紹介します。
「ダイエットしたいけど何から始めればいいかわからない」——そんな方に、今日からすぐ実践できるキックボクシングダイエットをご紹介します。ジムに来なくても家でできる動きもありますし、もちろんTURN UP KICKBOXING & FITNESSのレッスンに来ていただければさらに効果的です。まず動くことから始めましょう。
なぜキックボクシングはダイエットに効くのか
キックボクシングは上半身・下半身・体幹をすべて使う全身運動です。1時間あたりの消費カロリーはおよそ500〜700kcal。ランニングと比較しても高く、しかも筋肉への刺激も同時に得られるため「有酸素+筋トレ」の二重効果が期待できます。また、動きにバリエーションがあるため飽きにくく、「気づいたら続いていた」という方が多いのも特徴です。
今日からできる!自宅キックボクシング5分メニュー
ジムに行く時間がない日でも、以下のメニューを5分続けるだけで体を動かす習慣が作れます。
- 縄跳び(または足踏みジャンプ)1分:まず心拍数を上げる。縄がなければその場でリズミカルにジャンプするだけでOK。
- シャドーパンチ1分:両手でジャブ・ストレートを交互に打つイメージで。肩甲骨を動かすことを意識する。
- 前蹴り(左右交互)1分:ひざを引き上げてから前に押し出す。お腹と太ももに効く。
- ローキック(左右交互)1分:太ももの外側を蹴るイメージで足を振る。股関節まわりをほぐす効果も。
- シャドーコンビネーション1分:ジャブ・ストレート・蹴りを組み合わせて自由に動く。呼吸を整えながら締める。
ジムで週2回が理想のペース
自宅トレーニングで体を動かす習慣がついたら、週2回TURN UPに来てみてください。会長がミット持ちをしてくれる実践的なレッスンは、自宅での運動とはまったく違う強度と達成感があります。正しいフォームで打つことで、より効率よくカロリーを消費でき、体の変化も早く現れます。
食事との組み合わせがカギ
キックボクシングダイエットを成功させるには、食事との組み合わせが重要です。レッスン後は筋肉の回復のためにタンパク質(鶏肉・魚・卵・豆腐など)をしっかり摂り、夜の炭水化物は少し控えめに。「食べないダイエット」ではなく「動いて食べて変わる」という考え方が、リバウンドしにくい体づくりにつながります。高槻で今日から始めましょう。
