ジムの日常

レペゼン高槻!!

TURN UP KICKBOXING & FITNESS

この記事の要点

レペゼン(represent)高槻——この街を背負って、リングに上がる。TURN UP KICKBOXING & FITNESSが高槻をリプリゼントする理由と、この街への愛を語ります。

レペゼン高槻。

「レペゼン」とは「represent(代表する・背負う)」という言葉から来たスラングで、
自分の地元やホームを誇りを持って体現するという意味です。

TURN UP KICKBOXING & FITNESSは、高槻をレペゼンするジムでありたいと思っています。
ただジムを経営しているのではなく、高槻という街そのものを背負って、
ムエタイとキックボクシングを発信していく——そういう気持ちで毎日ジムを開けています。

高槻って、実はすごい街なんです

高槻市について、ちょっと語らせてください。

大阪府北部に位置する高槻市、人口は約35万人。
大阪市と京都市のちょうど中間にあり、JR京都線と阪急京都線が通る交通の要衝です。
新快速なら大阪駅まで約15分、京都駅まで約15分というアクセスの良さ。

歴史的にも面白い街で、古代には摂津国の中心地として栄え、
今もあちこちに歴史の痕跡が残っています。
芥川という川が流れ、桜の名所としても知られています。

食べ物も美味しい。商店街も元気。地元愛の強い人が多い。
そういう街です、高槻は。

そしてこの街に、ムエタイとキックボクシングを根付かせたい——
それがTURN UP KICKBOXINGの夢のひとつです。

高槻でスポーツといえば——の存在へ

高槻といえば、サッカーやバスケットボール、野球など、様々なスポーツが盛んです。
でも格闘技の文化は、まだまだ発展途上。

「キックボクシングやムエタイをやっている人が身近にいる」
そんな状況が、高槻では当たり前になってほしい。

学校帰りの高校生が「ちょっとキック行ってくる」と言える街。
会社帰りのサラリーマンが「今日はジムがあるから直帰」と言える街。
主婦が「週2でキックに通ってる」と言える街。

それが「格闘技が日常にある高槻」の姿です。
TURN UP KICKBOXINGは、その文化を作っていく場所でありたいと思っています。

リングに上がるとき、背中に感じるもの

試合に出る選手に、こんなことを聞いたことがあります。
「リングに上がるとき、何を考えてますか?」

返ってきた答えは、
「高槻から来た、って思います。負けられないな、って」

格闘技は個人競技です。
でも選手は一人でリングに上がっているわけじゃない。
ジムの仲間、トレーナー、家族、そして地元——いろんなものを背負って戦っています。

「レペゼン高槻」という言葉には、そういう重さと誇りが込められています。
この街を背負って戦う選手がいる。
その選手を支えるジムがある。
そのジムを支える会員さんがいる。
全部つながっています。

レペゼンは選手だけのものじゃない

「私は試合に出るわけじゃないから、レペゼンとか関係ない」
そう思う方もいるかもしれません。でも、そうじゃないと思っています。

TURN UP KICKBOXINGで汗をかいているすべての人が、高槻のキックボクシング文化を体現しています。
毎週ジムに通う姿が、「高槻にはキックボクシングをやっている人がいる」という事実を作っています。

友人に「最近キックボクシングやってるんだよね」と話す。
SNSで練習の様子をシェアする。
それだけで、高槻からムエタイ・キックボクシングが発信されていくのです。

みんなが、それぞれのやり方でレペゼン高槻しています。

これからの高槻とTURN UP

TURN UP KICKBOXING & FITNESSは、これからも高槻に根を張り続けます。

試合に出る選手を育てながら、
初心者の方が安心して体を動かせる場所を作り続けながら、
この街でムエタイ・キックボクシングを愛する人たちのコミュニティを広げていきます。

高槻にいるから見える景色がある。
高槻にいるから生まれるつながりがある。
高槻にいるからこそ、伝えられることがある。

レペゼン高槻——これは私たちの誇りであり、約束でもあります。

ジムの扉は、いつでも開いています。
気になっているなら、来てみてください。
高槻で、一緒に汗をかきましょう。

TURN UP KICKBOXING & FITNESS

📍 大阪府高槻市高槻町14-1 第6誠ビル 3F 🚉 JR高槻駅・阪急高槻市駅より徒歩5分 📞 072-647-6548

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体験レッスン 1,000円

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