この記事の要点
肉と酒——それは会長にとって、格闘技人生を支える相棒。高槻のキックボクシング/ムエタイジムTURN UPの会長が、肉と酒への愛と、トレーニングとの上手な付き合い方を、たっぷり熱く語ります。
肉と、酒。
この二つがあれば、人生はだいたい幸せだと、私は本気で思っています。
ラーメン、一杯と語ってきた会長コラムですが、今日はいよいよ真打ち——
「肉と酒」への、あふれる愛を語らせてください。
肉は、格闘家の“燃料”である
まず、大真面目な話から。
肉は、体を鍛える人間にとって欠かせないたんぱく質の宝庫です。
トレーニングで傷ついた筋肉を修復し、より強く育てるのは、良質なたんぱく質の役目。
つまり、しっかり動く人ほど、しっかり肉を食べる意味があるのです。
ステーキ、焼肉、鶏肉、豚肉——どれも私にとっては大切な「燃料」。
「今日はいい練習ができた。ならば、いい肉を食おう」。
この上ない、格闘家の幸福のサイクルです。
そして、肉には酒がよく似合う
こう言ってしまうと栄養士の方に叱られそうですが……
ジュージューと焼ける肉を前にして、キンと冷えた一杯を我慢するのは、無理な話です。
赤身のステーキには、どっしりした赤ワイン。
脂ののった焼肉には、キレのあるビールやハイボール。
ホルモンには、やっぱりホッピーか焼酎——。
肉と酒の組み合わせを考えているときの幸福感といったら、格闘技の試合前の高揚感にも負けません(笑)。
だからこそ、動く。よく食べ、よく飲むために。
もちろん、食べて飲んでばかりでは、体はなまります。
だから私は、動くのです。
思い切り肉を食べ、旨い酒を飲むために、キックボクシングで汗を流す。
キックボクシングは1時間で約600〜800kcalを消費する全身運動。
しっかり練習した日の肉と酒は、罪悪感どころか、最高のご褒美になります。
「食べたいから、飲みたいから、動く」——これもまた、立派な向上心なのです。
高槻は、肉も酒も揃う良い街
ありがたいことに、高槻には旨い焼肉店やステーキの店、そして良い酒場がたくさんあります。
練習終わりに仲間と「今日は肉行くか!」なんて盛り上がるのも、ジム通いの醍醐味。
汗を流したあとにみんなで囲む肉と酒は、格別の味がします。
私の独断と偏見によるグルメ愛は、過去のラーメン記事やBar記事にもたっぷり綴っています。
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ほどほどに、でも、思い切り
とはいえ、食べすぎ・飲みすぎはほどほどに。
翌日の練習に響かない範囲で楽しむのが、長く元気でいるコツです。
大切なのは、我慢しすぎないこと。そして、そのぶんしっかり動くこと。
この「動いて、食べて、また動く」のバランスこそ、人生を豊かにする秘訣だと思うのです。
肉と酒を、もっと美味しく楽しむために
大好きな肉と酒を、罪悪感なく心から楽しむ。
そのために体を動かす——TURN UP KICKBOXING & FITNESSは、そんな人生を応援します。
しっかり汗をかいて、堂々と、旨いものを味わいましょう。
JR高槻駅・阪急高槻市駅から徒歩約5分。体験は1回1,000円、グローブは無料貸出です。
さあ、一緒に汗をかいて、今夜の肉と酒を最高のご褒美にしましょう!
