この記事の要点
減量とラーメン、その狭間で揺れる漢心——高槻のキックボクシング/ムエタイジムTURN UPの会長が、ラーメンへの愛と、トレーニングとの付き合い方を熱く(そして美味しく)語ります。
突然ですが、告白します。
私——ラーメンが、好きで好きでたまりません。
格闘技で体を絞る身でありながら、あの一杯への愛は止められない。
今日は、TURN UPの会長が歩む「漢のラーメン道」について、熱く語らせてください。
減量とラーメン、終わりなき葛藤
格闘技をやっていると、体重管理は宿命です。
でも、練習終わりにふと頭をよぎる、こってり豚骨の幻影……。
「今日はあれだけ追い込んだんだから、一杯くらい——」
この悪魔のささやきと、何百回戦ってきたことか。
結論から言いましょう。戦って、負けることもあります。
でも、それでいいんです。人生、我慢ばかりじゃ味気ない。
大切なのは、しっかり動いて、堂々と食べることなのですから。
「動く者だけが、旨いラーメンを食う資格がある」
これが私の哲学です。
一日中ダラダラ過ごして食べるラーメンと、
汗だくになって練習し切ったあとに食べるラーメンは、まったくの別物。
キックボクシングは1時間で600〜800kcalを消費します。
つまり、しっかり動けば、一杯のラーメンも堂々と楽しめるということ。
「食べたいから、動く」——これもまた、立派なトレーニングの動機なのです。
高槻は、実はラーメン激戦区
ありがたいことに、高槻には名店がたくさんあります。
豚骨、醤油、鶏白湯、つけ麺——ジャンルも多彩で、食べ歩きが止まりません。
練習終わりに仲間と「あの店行く?」なんて話すのも、ジムの楽しみのひとつ。
私の独断と偏見によるラーメン愛は、過去の記事にもたっぷり綴っています。
気になる方は、関連記事の「会長が選ぶラーメン屋20選」も覗いてみてください(笑)。
食べて、動いて、また食べる
ラーメンを我慢する人生より、
ラーメンを美味しく食べるために体を動かす人生のほうが、ずっと豊かだと思うのです。
食べることは、生きること。動くことは、もっと美味しく生きること。
TURN UP KICKBOXING & FITNESSは、そんな「食べて動く」健康的な日々を応援します。
しっかり汗をかいて、罪悪感ゼロで大好きなものを食べる——最高じゃないですか。
JR高槻駅・阪急高槻市駅から徒歩約5分。体験は1回1,000円、グローブは無料貸出です。
さあ、一緒に汗をかいて、高槻の旨い一杯を堂々と食べに行きましょう!
