この記事の要点
TURN UP KICKBOXING会長が語る、高槻への想い、好きなグルメ、お酒、ファッション。格闘技一筋の会長のオフの顔をご紹介します。
こんにちは、TURN UP KICKBOXING & FITNESS会長です。ふだんはムエタイや格闘技のことばかり発信していますが、今日は少し違う角度から自分のことを話させてください。高槻という街への想い、好きな食、お酒、そしてファッションについて、正直に書いてみます。
高槻という街が好きな理由
TURN UP KICKBOXINGを高槻に構えたのは、単純に「この街が好きだから」という理由が大きいです。大阪市内のような騒がしさはないけれど、活気があって、飲食店も充実していて、人の距離感がちょうどいい。商店街があって、個人店が頑張っていて、でもチェーン店の利便性もある——この絶妙なバランスが高槻の魅力だと思っています。
JR高槻駅と阪急高槻市駅が並んでいるこの街は、交通の便もよく、大阪市内へのアクセスが抜群です。でも、住む場所としての落ち着きもある。格闘技ジムを開くにあたって「どこにしよう」と考えたとき、迷わず高槻を選びました。ジムに来てくれる会員さんも高槻・北摂エリアの方が多く、「地元のジム」として根付いていけていることが純粋に嬉しいです。
高槻で好きなグルメ
練習後や休日は、高槻の街をぶらぶら歩くのが好きです。グルメについて言えば、やっぱりラーメンと焼肉が外せない。体を動かした後の一杯のラーメンは格別で、高槻にはレベルの高い一杯に出会える店がいくつかあります。中でも駅周辺の行列店には足繁く通っています。
焼肉も大好きで、試合前の減量期間中は我慢していた分、試合が終わった翌日は必ず焼肉を食べに行きます(笑)。高槻には個人経営の焼肉店が多く、それぞれ個性があって飽きません。あとは意外かもしれませんが、カフェも好きです。練習の合間に近所のカフェでコーヒーを飲みながら、次のレッスンの構成を考えたりするのが習慣になっています。
お酒との付き合い方
正直に言うと、お酒は好きです。現役バリバリで試合に出ていた頃は厳しく制限していましたが、今はジムの運営が中心になってきたので、付き合いの場や気分転換として楽しむようになりました。特に好きなのはハイボールとビール。シンプルですが、練習後や打ち合わせの後にきゅっと飲む一杯は最高です。
高槻には駅周辺に居酒屋やバーが充実していて、会員さんや知り合いとの飲み会も高槻で完結することが多いです。「試合に出るからしばらく禁酒」という時期もありましたが、今は適度に楽しみながらジムの経営に集中しています。お酒はコミュニケーションのツールでもあるので、そのバランスを大切にしながら付き合っています。
ファッションのこだわり
格闘技の人間というと、いつもジャージやスポーツウェアのイメージがあるかもしれませんが、実はファッションにも結構こだわっています。普段のスタイルはシンプルで清潔感のある服が基本。派手すぎず、でも無頓着でもない——そういったラインを意識しています。
特に好きなのはモノトーン系のアイテム。黒・白・グレーをベースに、たまにアクセントカラーを入れる感じです。スニーカーへのこだわりも強くて、シューズにはお金をかけます。「足元を見ればその人がわかる」という言葉が好きで、ジムウェアであっても靴だけはきちんと選ぶようにしています。ブランドにはこだわらず、デザインと機能性で選ぶのが自分のスタイルです。
高槻で格闘技ジムをやるということ
グルメ、お酒、ファッション——オフの楽しみはいろいろありますが、最終的には「TURN UP KICKBOXINGを高槻でもっと広めたい」という想いが一番強くあります。格闘技を通じて、高槻の人たちが元気になったり、自信を持てるようになったり、新しい仲間ができたりする——そういう場所をこの街に作り続けることが、自分の使命だと思っています。
高槻が好きだからこそ、ここでジムをやっている。その気持ちは最初から変わっていません。これからも高槻の街と一緒に、TURN UPを育てていきたいと思っています。興味のある方は、ぜひ一度ジムに遊びに来てください。